保育士資格を持つあなたの力が必要です!

大阪市では、保育士資格をお持ちの方が、市内の保育所で働きやすいよう、さまざまなサポートをご用意。あなたも大阪市で保育士として働いてみませんか?

市内民間保育所等で保育士として働く方へのサポートメニュー

保育士・保育所支援センターが市内民間保育所などへの就職をサポート

市内保育所等で働く保育士の子どもは、市内保育所に優先的に入所

保育士登録1年以上経過した方が就職する際に、準備金(上限40万円)を貸付(2年間勤務で返納免除)

新たに採用された保育士の子どもの保育料の2分の1を1年間貸付(2年間勤務で返納免除)

保育士の子どもの延長保育やベビーシッター等利用料の2分の1を貸付(2年間勤務で返納免除)

保育所等対象

新たに採用された保育士への特別給付に対する助成

住吉区東包括支援センター RUN伴(ラン伴) 今年は「ふれ愛の館しおん」から出発しました!

住吉区東包括支援センター RUN伴(ラン伴) 秋雨前線と台風の影響で雨でしたが、 タスキをつなぐため 今年は「ふれ愛の館しおん」から出発しました!

「RUN伴」は、認知症の人と一緒にタスキをつなぐ体験を通して、誰もが暮らしやすい地域づくりを推進する活動です。7年目となる今年は、日本中、すべてのまちがオレンジに染まることをめざして、全国各地で開催ルートを増やします。あなたの暮らす地域の人たちと出会い、お互いをもっと知り合うことで、認知症について考える機会としてみませんか。 (RUN伴2017ホームページ http://runtomo.org/ より)

7月2日の北海道~11月25日の沖縄まで

2018年 地域密着型の特別養護老人ホーム、乳児院完成!
2019年 乳児保育園完成!
地域の皆様と共に全世代福祉
(0歳~100歳超)を始めたいと思います。

これまで別々の施設で運営してきた社会福祉サービスをひとつの施設に組みあわせることで、相互メリットを活用できる最新型ハイブリット社会福祉施設を増やしていく計画です。

 
 
こうした常に先進的で試験的な試みを重ねながら、時代にあった最良な社会福祉を作り上げていきたいと思います。
 
 
世代間交流や地域交流が円滑に進められる、愛されるホームにするには、職員や地域の皆様のご協力が大切です。どうぞよろしくお願いします。
 
 

敬老週間 おじいちゃんおばあちゃん おめでとう!
子育て支援センターの子どもたちとふれあい

紙のトンボを 共同制作し
別の日は ふうせんつきで遊ぶ
握手で どちらもニコニコ

みんなで育てた えんどう豆
収穫して「わんぱくちらし」に

5月2日、昨年の秋から水遣りをして育てたえんどう豆を収穫しました。皮をむいて給食「わんぱくちらし」でいただきました。
みんなの嬉しそうな顔が印象的でした。いつも子どもたちを見守っていてくださるお地蔵さんにお供えして、
「お地蔵さん ありがとう」。

平成29年度 年間スケジュール 四恩子育て支援センター
地域のみなさん 遊びに来てください。

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2017年4月からのスケジュール

お電話でご予約をお願いします。
受付曜日:火~土曜日
受付時間:10:00~15:00
実施時間:10:00~10:30
予約受付電話番号:06-6607-3311

日曜開放
2017年4月からのスケジュール
自由参加、当日参加OK!
開放日:偶数月の第1日曜日(但し、8月夏休み・10月運動会、日程は後日)
開館時間:10:00~12:00
お問い合わせは 06-6607-3311

新年度 スタートに向けて
研修会 総勢45名の新卒・途中採用者集合!

1日目

3月11日(土)午前9時30分、天王寺にある児童養護施設たまみず園に平成29年度採用者と今年度中に採用した中途採用者、総勢45名が集まりました。

一心寺三千佛堂で社会人として、福祉に携わる人としての気持ちを静かに固めました。

中西 裕(ゆたか)理事長より「四恩学園 福祉のこころ」の講和。パネルに映し出されたのは大正4年から100年に渡る四恩学園の歴史。時々のエピソードを交えながら先輩達からつないできた福祉の原点を語りました。

そして、これからの新しい時代の福祉を担う皆さんへの期待も熱く語りました。

昼食の後、「大阪市立大学 経営学研究科 社プロ8」のみなさんを講師にワークショップ。テーマは「LEGOワークショップ 四恩学園みんなの夢」。

夜には、天王寺都ホテルで交流会を開催。おいしい食事をいただきながら現職員も参加して、チームごとに個性豊かな自己紹介。にぎやかに懇親会が行われました。最後は一本締めで1日目は終了。

2日目講義は、

コミュニケーションの基本スキル。職場内のコミュニケーションの基本を学びました。講師は株式会社マンズ・リソース 日下美保さんです。

最後の講義は、

こどもの人権「アドボカシー」を、大阪大谷大学人間社会学部 農野寛治教授にお話いただきました。

2日間に渡って行われた研修会、研修生は決意も新たに、良い顔で4月1日の就任式の再会を約して散会しました。既に仕事についている職員も、更なるスキルアップを目指して会場を後にしました。